自社製品「横浜クラシック家具」のメンテナンスはもちろん、
イーセンアーレン・ドレクセル・ケネディ・マルニ・ドマーニ・アーコール…
他メーカーの修理もお任せください
ノックオンウッドの家具は、メンテナンスをして、いつまでもずっと使い続けてほしいと願っています。ラッカー塗装というものは、木になじみ味わい深くなる反面、テーブルなどの製品においては、塗膜が劣化してくると、表面がはがれてきたり、輪染みなどができやすくなります。その場合、塗装面をいったん剥離し再塗装を行うことにより新品の輝きとなります。
また、天然木という材質から衝撃などにより折れてしまったりすることがあります。そのような場合、ノックオンウッドでは自社工場において修理を行います。何かあったときは、製造した工房にて対応することができますので、いつまでも安心してお使いいただくことができます。
また国内、海外問わず他メーカー家具、アンティーク家具の修理も承っています。長年百貨店に家具を卸してきたからこそ、仕上がりには自信があります。
他社製品 修理実績:
ドレクセルヘリテイジ/イーセンアーレン/ケネディ/カールハンセン&サン/マルニ木工 ベルサイユシリーズ/
柏木工(KASHIWA)/カリモク ドマーニシリーズ/アーコール/北欧 koefoed
hornslet社/北欧 JLモラー社/
三越家具/家具蔵/フクラ/等、他多数
三越カントリーハウス |
マルニ木工 |
北海道民芸 |
イーセンアーレン |
ドレクセル |
ドレクセル |
カリモク |
デンマーク JLモラー社 |
家具の塗装直し[ダイニングテーブル天板の塗り直しなど]

家具の塗装は、ラッカーやウレタンなど種類によっても異なりますが、年月を経ることに塗装膜は徐々に劣化していきます。特にテーブルや椅子などは、日常の汚れがつきやすく、また汚れを拭きあげる頻度も高いため、一番塗装膜が劣化しやすい家具です。塗装膜が劣化してくると輪ジミなどもつきやすくなり、また塗装膜が割れたり、はがれたりして内部材が見えてきてしまっているような場合は、水などをこぼした時にその影響を受けやすくなってしまいます。
そんな状況になってしまうまえに塗装の塗りなおしをお勧めいたします。
イーセンアーレンのテーブル塗り直し
イーセンアーレンのダイニングテーブルは、オリジナルの塗装はラッカーで仕上られています。ノックオンウッドで行う修理は、オリジナルに忠実にラッカー塗装であれば、ラッカーで、ウレタン塗装であればウレタンでしあげており、さらにはオリジナル以上の仕上がりを施しています。
塗装直し前の状態 |
塗装直し前の天板の様子 |
既存の塗装を剥離した後の状態 |
塗装直し完成 |
椅子やソファなどの張替え
破損・ガタツキなどの補修

お使いになっている椅子がガタついてきたりしていませんか、ガタつきはじめた椅子をよく見てみると、部品の接合部に隙間ができていませんか?しっかり組まれた椅子も接着剤の劣化や、部品の磨耗などにより徐々に部品と部品がはずれてきてすこしずつガタツキはじめてしまいます。
早めの処置で直るものも完全に壊れてしまったら直すことができなくなるかもしれません。